出生体重貯金をゆうちょで作りたい!手数料は?おすすめ銀行はどこ?ネットバンキングとの違いを紹介!

出生体重貯金をゆうちょで作りたい 子育て&ベビー

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子どもが生まれたら出生体重貯金をやってみたい!

出生体重貯金とは、生まれた赤ちゃんの出生日時や身長・体重などの数字と同じ金額を振り込んで、記録に残し貯金するというものです。

赤ちゃんの記録にもなり、子どものために貯金もできて一石二鳥!

出生体重貯金はInstagramやTwitterなどのSNSで話題になっており、赤ちゃんの口座を作るパパさん&ママさんが急増しています。

今回は、

・出生体重貯金におすすめの銀行はどこ?
・出生体重貯金のやり方とゆうちょ銀行でかかる手数料

について、解説します。

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出生体重貯金におすすめの銀行はどこ?

出生体重貯金として赤ちゃんの口座を開設するおすすめの銀行はゆうちょ銀行です。

ゆうちょ銀行をおすすめする理由として

  • 日本全国にATMがある
  • ゆうちょダイレクト(Web)が利用できる
  • 口座開設にかかる手数料が0円

などが挙げられます。

将来子どもがどこに住むかわからないので、日本全国にATMがあるのは安心ですよね。

引越ししても安心です。

開設した口座はゆうちょATMであれば土日祝でも手数料0円で引き出し・預け入れができるので使い勝手も良いでしょう。

ゆうちょ銀行の口座開設時にかかる手数料は0円です。

郵便局へ行かずにネットだけで口座開設ができるゆうちょダイレクト+(プラス)で口座を開設した後に通帳発行を希望すると手数料が発生しますので、口座開設は郵便局窓口がおすすめです。

紛失・盗難時などで通帳を再発行する場合も有料(1100円)ですので注意してくださいね。

メガバンクの通帳発行手数料は?

メガバンクと呼ばれる大手銀行の通帳発行手数料はこちらです。

みずほ銀行:一冊につき1100円
三菱UFJ銀行:年間550円
三井住友銀行:年間550円
※ネットバンキング不使用の場合1100円

どこの銀行も結構手数料がかかってしまうね…。

最近ではネットバンキングも増え、家にいながら口座開設や送金ができるようになりました。

とっても便利なのですが、ネットバンキングの多くが紙の通帳を発行していないので注意しましょう。

せっかく出生体重貯金をするなら、紙の通帳で残しておきたいですよね。

ゆうちょ銀行は紙の通帳を手数料なしで発行しています。

余分な出費は抑えたいので、手数料無料で紙の通帳が手に入るのは嬉しい!

紛失や再発行は1100円かかるので気を付けてくださいね。

出生体重貯金のやり方とゆうちょ銀行でかかる手数料

出生体重貯金の方法はとっても簡単!

  1. 子ども名義の口座を開設
  2. 親の口座から指定の金額を送金

以上で完了です。

今回はゆうちょ銀行で口座を開設する際の詳しい持ち物や方法について解説します。

子ども名義の口座開設に必要なもの

ゆうちょ銀行では子どもの口座を作るのに以下のものが必要です。

・名義人の顔付き本人確認書類
・保護者(開設時に立ち会う人)の顔付き本人確認書類
・印鑑

顔付き本人確認書類とは、運転免許証やマイナンバーカードのことを指します。

赤ちゃんの顔付き本人確認書類なんて無いよ!

小さなお子様や生まれたばかりの赤ちゃんが名義人の場合、顔付き本人確認書類が用意できない場合もあるでしょう。

その場合、各種保険証・母子手帳など2種類の書類で代できます。

筆者は子どもの健康保険証と自治体から発行されている子ども医療証を持参しました。

印鑑は、子ども用にひとつ用意しましょう。

将来苗字が結婚により変わる可能性を考え、名前で印鑑を作る方も多いそうです。

ゆうちょダイレクトを利用するのであれば、振込元である親のゆうちょ口座が必要です。

マストではありませんが、ゆうちょダイレクトを利用することで手数料を大幅に抑えられるので親のゆうちょ口座を持っていない方は開設をおすすめします。

出生体重貯金のやり方

まずは郵便局でお子様名義の口座を開設しましょう。

上記で紹介した持ち物を忘れずに持参し「貯金の窓口で口座を作りたい」と伝えるだけで必要な書類などを用意してもらえます。

この時、初めての入金の金額を聞かれますが0円に設定しておくのがおすすめです。

口座を作る際に設定する暗証番号は子どもの誕生日や電話番号など他者に推測されてしまうような番号はNGです。

他者から推測されず、忘れない4桁の番号を事前に考えていくことをお勧めします。

ゆうちょ銀行では通帳が3種類あり、好きなデザインを選ぶことが出来ます。

カードのデザインは1種類です。

お子様の口座が開設できたら、次は入金です。

郵便局などに設置されているゆうちょATMからでも入金可能ですが、1回100円の手数料がかかるためおすすめはスマホなどのネットで手続きができるゆうちょダイレクトです。

おうちでゆっくり作業することができて嬉しい!

ゆうちょダイレクトでは親の口座のお客様番号とパスワードを入力してログインし、振替・振込を選択します。

ゆうちょ銀行あて振替より、作った子どもの口座情報・送金金額を入力します。

誕生日が7月12日なら712円といった感じです。

続いて、任意で入力できるご依頼人名の欄に項目を入力します。

依頼人名は人名でなくても入力できるようになっています。

SNSなどでよく見かける項目として

・YEAR(年)
・BIRTHDAY(誕生日)
・TIME(出生時間)
・WEIGHT(出生体重)
・HEIGHT(身長)

などがあります。

依頼人名を空欄にした場合、送金元口座の名義人情報が通帳に残ることになりますので依頼人名は必ず入力しましょう。

金額や依頼人名が入力できたら、ワンタイムパスワードを取得し振込を完了させましょう。

これを項目ごとに繰り返します。

ゆうちょダイレクトで送金した後に記帳すると紙の通帳に送金履歴が残るんだね。

ゆうちょダイレクトは月5回まで無料ですが、6回目以降は1回の送金で100円の手数料がかかります

手数料をかけずに出生体重貯金をしたい場合は、項目を5個以内にするか月を跨いで送金すると良いでしょう。

出生体重貯金でかかる手数料

ゆうちょ銀行で出生体重貯金をした場合、手数料はかかりません。

完全無料でできるのは嬉しい!

しかし、ゆうちょATMで送金した場合やゆうちょダイレクトで月6回以上送金した場合は1回の取引ごとに100円の手数料がかかるので注意が必要です。

ゆうちょダイレクトを使用して6項目以上送金したい場合は、月を跨ぐか2つ以上のゆうちょ口座から送金すると良いでしょう。

出生体重貯金のおすすめ銀行まとめ

今回は出生体重貯金のおすすめ銀行とやり方・ゆうちょ銀行を利用した場合の手数料について解説しました。

・出生体重貯金のおすすめ銀行はゆうちょ銀行
・ゆうちょダイレクトを利用すれば手数料無料

ということが、お分かりいただけたかと思います。

InstagramやTwitterなどSNSで話題の出生体重貯金。

妊娠中にどこの銀行で口座を作ろう?どんな項目で振込しよう?など考えるのも楽しいですよね。

お子様の初めての口座になると思いますので、出生体重貯金をする際は後悔がないようにしてくださいね。

親から子へのプレゼント、素敵な記念になりますように!

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